裁量取引の限界 | システムトレード(導入編) [講座] | 逆ポーランド電卓の実践ウェブ rpn hacks!

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システムトレード(導入編) システムトレードとは - 裁量取引の限界 -

裁量取引の悩み

 いざ株式に投資しようとなると、どんな銘柄(株)をいつ買おうかと悩むことになります。一つの銘柄だけを一生浮気しないで追い続ける人や、ボーナスが出たタイミングで買うと決めている人は別ですが、ほとんどの人は数種類から数十種類の銘柄を調べて、意中の銘柄を今だというタイミングで購入します。

購入した株価が上がって含み益が出始めると、早速いつ売ろうかと悩み始めます。「売るのはまだ早いのか…」「株価が下がる前に今のうち売ったほうがいいのか…」悩んだ末に売ってみたら、その後株価が急騰して残念に思ったりと後悔ばかりです。

逆に株価が下がって含み損が出始めると、このまま保有して株価が戻るのを待つのがいいのか悩みます。「おかしい、こんなはずじゃ」と思っているうちにも数日が過ぎて、ずるずると株価は下がり相当な含み損に。「ここは一旦、売って損を確定したほうがいいのか…」でも、そうすると「負けを認めたことになる…」と、ここでも後悔ばかりです。

株式を裁量で取引すると、こんな悩みがずっと続きます。最後には自分で判断できなくなり、他の情報に頼り始めます。テレビに出てくる「カリスマ投資家の言うことを信じればよいのか」「経済指標を信じればよいのか」迷いごとだらけです。四季報で調べたPBRやPER、営業利益を納得して購入した銘柄のつもりなのに同じ業界で下方修正や上方修正が続くとどうも不安でならない…。

悩みは3つの問題に集約

 数千もある銘柄のうちで、実際問題どの銘柄を選ぶべきなのでしょうか。納得のいく銘柄を選んだとして、今度はどのタイミングで売買すべきなのでしょうか。そして、一銘柄あたりどのくらいの金額で投資すべきなのでしょうか。これらの悩みは結局、以下の3つの問題にまとめられます。

 ①銘柄選定の問題
 ②購入・売却タイミング(参入・退出タイミング)の問題
 ③投資金額の問題

これら①②③をルールに基づいて売買(トレード)するのが、システムトレードです。一旦、ルールを決めてしまうと銘柄を選ぶのに悩むことはなくなります。いつ買おうか、いつ売ろうかと思い悩むこともなくなります。一つのトレードにどれくらい投資するのかを悩むこともなくなります。

これらのルールを守り続けます。ルール自体に儲かる傾向があれば、トレードを繰り返せば繰り返すほど徐々に資産が増えていくことになるのです。

トレードの売買ルール

 ところでトレードの売買ルールには、どんなものがあるのでしょうか。株式投資の世界は生き馬の目を抜く世界です。バイアンドホールドという一度買ったら何年でもずっと保有し続ける単純な戦略に始まって、より複雑な買い付け条件や値動きを捉える戦略など、およそ株式投資のやり方(手法)には無限の種類があるといっても過言ではありません。

信用取引を使った空売りという手段もあります。株を借りてきて先に売っておき、値段が下がった時に買い戻すことで利益を得る手法です。下げ相場で儲けを出すことができます。プロの投資家(機関投資家やヘッジファンド、証券会社の自己売買部門など)は需給や値動きを捉える戦略をベースに、買い(ロングといいます)と空売り(ショートといいます)を両建てしながら利益を稼いでいきます。彼らが知っている情報量もトレードのスピードも個人投資家とは桁違いです。

個人投資家、機関投資家、ヘッジファンドといったプレーヤーに、ロング・ショートを入り混ぜた売買戦略。これらの組み合わせを考えれば株式市場における競争の熾烈さが想像できると思います。

特に儲かる売買ルールは門外不出です。儲けている個人投資家のシステムトレーダーも絶対にルールは明かしません。情報商材の一部には「売買ルールを教えます」的なものがありますが、ほとんどは怪しい代物です(九分九厘、過剰な最適化を施してあるので、現実の市場の変化に対応できず破綻します)。

売買ルールはオリジナルで

 このような状況を鑑みると、売買ルールは自分で考えたほうが絶対に良いことが分かります。当然、儲かると期待できるルールを作るまでは大変ですが、システム運用に入ってしまえばトレーディングシステムの指示に従って正確に売買を繰り返せばよいことになるので、上記の3つの問題に悩まされることはなくなります。

本システムトレード講座は、過去に儲けを生み出した売買ルールを元にフィルターやストップといった調整を加えることで、今後も機能する可能性が高い、あなた独自のトレーディングシステムを構築するものです。

売買ルール単独では性能が悪くても、フィルターやストップメソッド(方法)を組み合わせることで、性能を向上させることができます。そして、作成した売買ルールを使って過去の株価データに対して仮想的に売買を繰り返します。納得いくまで検証することで、儲けられる可能性のあるルールか否かが本物のお金を投資する前に分かるのです。

警告トレードに関する講座内容やプログラムは全て無保証です。講座やプログラムの使用、プログラム自体の不具合による金銭的、その他損害を受けたとしても、一切保証はできません。また、銘柄の推薦や利益を出せる各種メソッドや各種ストラテジーの質問・相談の受付は行いません。

警告株式投資は預貯金や定期と異なり、高い利益(リターン)が得られる可能性がある一方、元本保証はありません。つまり、多額の損失(リスク)を被って元本が半分以下になることも十分に考えられます。また、投資する際に利用した証券会社からの情報やメディアの報道、各種投資本からの情報、本ウェブサイトからの情報を利用・解釈して行なった投資が想定していた利益(リターン)を得られない、または損失(リスク)を受けたとしても責任を他人に転換することはできません。あくまで投資は自己責任となります。自分が許容できるリスクを十分に考慮した上での投資をお願いします。

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