ギャンブルと投資 | システムトレード(導入編) [講座] | 逆ポーランド電卓の実践ウェブ rpn hacks!

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システムトレード(導入編) はじめに - ギャンブルと投資 -

競馬

 もうちょっとギャンブル性の高いような競馬はどうでしょう。アメリカには競馬で生活するプロもいるそうです。しかし、日本には多分いません。理由の一つは控除率です。控除率とは胴元に支払う手数料で、俗称テラ銭と言いますが、競馬の平均控除率は25%にもなります。

この高い控除率を前にして、儲け続けるのは原理的に不可能でしょう。海外では10%くらいの控除率だそうですから、控除率10%がプロが存在できるラインということになるでしょうか。とにかく、日本では競輪・競馬・競艇の三点セットの控除率は25%と憶えておくといいでしょう。

パチンコ

 同じギャンブルでも、もうちょっと身近な存在のパチンコはどうでしょうか。台に細工する等の犯罪行為は言語道断としても、純粋にゲームとして儲ける方法はあるのでしょうか。

自分が打った台、店、曜日などをデータ収集して、割の良い条件を見つけ出し、確率に基づいて淡々と続けることで儲かる可能性はあるようです。ただ、その方法を確立するまでは一苦労です。それに、仮に儲かる方法を確立したとしても、統計的に有利な状態に持ち込むには、ほぼ一日中、台に張り付くくらいの時間労働が必要になります。そのようなスタイルで生活できる人は一握りでしょう。

ちなみに、パチンコの控除率は12%程度ですから、プロが存在できるギリギリのラインかもしれません。現にパチプロはいるようです。しかし、カジノのルーレット(アメリカ式)は控除率5%です。この控除率でも胴元は大儲けできて、あれだけのホテルやカジノが経営できるのです。控除率12%や25%では、長期にやればやるほど儲からない(かなり分が悪い)ことが分かるでしょう。

不動産

 ギャンブル的な発想ではなく、ビジネス的に不動産投資ならどうでしょうか。個人が手をつけられそうな不動産投資にワンルームマンション投資などがあります。パンフレットには、高利回りの良いことばかり謳われていますが、実際は書かれていない部分に事実があります。入居率のリスクや固定資産税、修繕など後から効いてくるマイナス要因に目を向けると当初の高利回りが段々剥げ落ちてきます。

満室経営でも続けない限り、現状ではあまり割が合うとは思えませんが、不動産が叩き売られているような時にうまく安い買い物ができ、その後に日本が経済的に持ち直して不動産価格が上がることをじっと待てる人なら、税制的にも優遇されているので、悪い選択ではないかもしれません。

生命保険

 それでは貯蓄性のある生命保険はどうでしょうか。掛け捨てと違ってお得感があります。テレビコマーシャルもたくさん流れています。みんな、加入して幸せそうですし、会社も大手で信頼感があります。

でも、その莫大なCM代金はどこから出ているのでしょうか。日本の最大の自動車メーカーよりも多い広告金額を使っていた外資系大手生命保険などの立派なビルの建設費や維持費、給与はどこから出ているのでしょうか。それは、すべて保険加入者の保険料から捻出されています。毎月・毎年支払う保険料から付加保険料という名目で控除されています。それが給与や物件、CM代等々になるのです。

また、親切にアドバイスしてくれる営業職員や保険代理店には、新規契約時や保険の乗り換え時に結構な額が入ります。大手生命保険に入る毎月の保険料は当然ですが、契約を取った代理店にも一定比率入るようです。それらの原資は全てあなたの保険料です。保険で財産形成はナンセンスですよね。

投資信託

 では、投資信託ならどうでしょうか。これなら大手証券会社や最近では郵便局でも購入できるので手軽です。利回りもほどほど良いように思えます。購入できる商品も成長性を重視したものや配当性を重視したものなど、日本株式・債券や世界の株式・債券を組み合わせて、顧客のニーズに対応したものがたくさんあります。

一見、良いことばかりに見えますが、購入時には投資する金額の一定の割合を販売手数料として支払わなければなりません。そして、あまり表立って語られませんが毎年信託報酬が差し引かれます。例えば販売手数料が3%、信託報酬が2%だとすると100万円を投資しても、開始時点で既に5%目減りした95万円の投資になってしまいます。加えて、解約時には信託財産留保額が差し引かれる場合もあります。

つまり、売買を繰り返したり、投資額が多ければ多いほど、金融機関、信託銀行、運用会社が儲かる仕組みになっています。仮に購入した商品に外国株式・債券が含まれていたら、為替の変動も関係してきますので、円高時での解約は不利になるので注意が必要です。最後に駄目押しになりますが、アクティブ型の投資信託の場合、株式市場の平均よりも収益が勝る確率はわずか20%です。80%は負けてしまうのです。

パッシブ型のインデックスファンドやETFなら信託報酬が1%を楽に切っているので、投資信託で運用するくらいならこちらの方がよいでしょう。ただし、ポートフォリオの管理とリバランスの知識は必要ですから、これらを勉強してからのほうが後悔しないでしょう。

FX(外国為替証拠金取引)

 FXが今まで説明した商品と大きく異なる要素に大きなレバレッジがあります。レバレッジとは要するに借金です。100円が110円になって10円儲かるのなら、200円を借金して300円にして330円になれば30円です。10円と比べて、3倍の儲けになりますね(レバレッジ3倍)。儲けてから200円を返せばいいのですから問題ないように思えます。

ただし、儲かった場合は良いですが、損した場合に悲惨なことになります。レバレッジが3倍程度ならまだいいですが、FXでは100倍とか400倍になります。凄まじいものでは、700倍なんてのもあります。儲かれば大きいですが、損したら一発退場もありえます。ある意味、上に説明したギャンブル系のものよりも危険ですよね。やるなら少ない資金で趣味程度がよいでしょう。

現時点では最大25倍に規制されています(国内)。

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